第4回球技大会結果報告~\(^o^)/ in舞洲

 お待たせいたしました~\(^o^)/

 10/29(土)舞洲スポーツセンターにて実施致しました第4回球技大会の結果とその模様をお伝えいたします(^O^)

 今回は今までに無い拮抗した戦いが見られました。3チームの総合得点も1種目で順位が入れ替わるといったシーソーゲームでしたネ。見応えがありました。

 見学に来て頂きましたご家族様、お疲れさまでした~<m(__)m>一家総出で来て頂いた所もありまして、本当にありがとうございました。日頃、見れない姿を見て頂けたとも思います(笑)

 大会の約2週間前から例年通り、組み合わせ抽選会を実施致しました~。子供達の個々の力を考慮しチームはこちらで組ませて頂いていますので、純粋に対戦相手を決める緊張感のあるくじ引きでしたね(笑)今回、初出場の子が、4名も参加しましたので新戦力も発掘する事も出来ました~( `ー´)ノこういった大会に参加する気持ちが素晴らしい事です。勝ち負けはその後について来ますし、その後の努力が生まれる事と思います。

 

 当日は晴天に恵まれ午前中は、多目的広場で開会式・ルール説明から始まり、プログラム1番目はロングスローです。今回は全員小学生という事で、全員ドッチボールを投球してもらう事になりました。舞洲は海沿いという事でかなりの風が吹いています。追い風で行いましたので、かなりの記録が出ました!!陸上大会も含めて大会記録が出ましたネ。予選の通過ラインを8m00と昨年よりも2mラインを上げましたが、それでも9名の予選通過者が出ました。結果は、6年生のG・Iくんが昨年の優勝者5年生のJ・Tくんを突き放し、1度も譲らずの快勝での初優勝となりました(=゚ω゚)ノ決していい投げ方ではありませんでしたが、風に乗っていましたネ。

 続いてプログラム2番目は、サッカーのPK合戦ですが、ゴールが小さいのでキーパーを設けず、5mラインからシュートを打つルールとしています。また、両方とも入れ続けると5回ごとに1mずつ遠くに離していくようにしています。2回戦の第1試合で前回優勝者Vs初出場の対戦でしたが、何と17本目まで続く大熱戦となりました。最終的には8mラインでのシュート決着となり、何と初出場の3年生Y・Sくんが前回優勝者の5年生R・Oさんを破り、その勢いで初優勝を飾りました\(^o^)/いや~2回戦が事実上の決勝戦でしたネ。この後も優勝するまで1本も外しませんでしたのでモノ凄いコントロールでした!(^^)!この1戦のお陰で、午前中にPKが終わらず、それ以降の変則ドッチも午後の部に持ち越しとなってしまいました~(≧▽≦)また、昨年同様、「終わらないかもしれない」と頭をよぎりました(>_<)

 急いで、ピロティに戻り、昼食を摂りました。午後の部開始は13:00~です。

 土曜授業の子が午後から合流し、アリーナ(体育館)に移動しました。午後のスタートはPKの準決勝から続きを行いました。なので下の写真が外(多目的広場)と中(アリーナ)になっています(笑)

 その後は、少しプログラム順序を入れ替え、プログラム3番目をシッティングバレー(団体競技)としました。昨年からこの競技を取り入れましたが、ルールはボールは紙風船、お尻を上げたら反則、ネットの高さは50cm、ローテーション有り、5点先取制の総当たり戦にしています。また、1人が2回まで打って良いこと・何回打っても返したら良いことにしています。チーム戦は作戦が命です。スタートの配置が鍵となりました。結果、狙う所を決めて打っていったCチームが2勝し、優勝となりました!!以下、1勝1敗Bチーム、2敗Cチームとなりました。

 プログラム4番目はバスケットボールのフリースローです。本物のゴールとボールを使うと入らないので、毎回、玉入れのかごとソフトジムボールで行い、半径2m程度のサークルの外から投球します。ゴールに後ろの壁が無いので、ノータッチで入れないといけない難しさはあります。今回、大波乱となりました。決勝戦は1回戦で5年生を破り、2回戦で前回優勝の兄を破り、どんどん調子を上げて1年生ながら上がってきたT・Kくんと前回準優勝の第2シードで危なげなく勝ち上がった4年生のR・Uくんの対決となりました。結果は、9本目までもつれる大熱戦!!最後は4年生の意地を見せ、8-7で振り切りました。サドンデスに入ってからは2人共、最後に決着するまで1本も外さなかったのには驚きました!!息詰まる緊張感でしたネ。

 プログラム5番目に午前中出来なかった3チームによる変則ドッチボール(団体競技)を行いました。ルールは3チーム同時にコートに2人ずつ入り、体のどこに当たってもアウトとし、当たれば交代、全員当たったら終了となります。2m×2mの小さいコートで行っていますので決着も早かったです!どのチームの誰から狙うのか戦略が必要でしたネ。Cチームは4人でしたが、一番下の学年の子が2人分という事に致しました。結果、最後はAVsBの戦いになり、Aチームが勝利致しました。

 プログラム6番目はホッケーのペナルティストロークです。前回の優勝・準優勝者が2人が共、準決勝で敗れ、三位決定戦に回るという波乱があり、決勝はフリースローと同じ、4年生のR・Uくんと1年生のT・Kくんの勝負となりました。結果、R・Uくんが再び勝利し、2冠を獲得致しました~(^o^)/30秒という時間の中で5つの球をスポンジの剣で打つわけですが、この種目は得意不得意が大きく出る種目でしたネ。自分の体から離れたモノ同士を当ててボールをコントロールするのは子供達の性質上、なかなか難しい競技でしたが、ベスト4ぐらいまで来ると優れた感覚の持ち主ばかりです。沢山練習しましたネ(^^♪安定感がありました。

 プログラム最後は、ゴールボールです!!前回同様、時間が無くなり、準決勝からはまた施設に帰って実施しないといけないかと思っていましたが、この日は他に誰もアリーナ会場を使っていなかった為、少し延長させてもらい、最後まで実施する事が出来ました\(^o^)/助かりました~(笑)

 今回は、守る方はアイマスクを付けて、前向きで防ぐように致しました。ゴールも普通のサッカーゴールを使っていますので、防ぐのはかなり難しく、入って当たり前の競技として練習して来ましたが、今回もこの競技は昨年優勝の5年生J・Tくんが他を寄せ付けず、完勝で大会2連覇を果たしました!!1人だけボールの勢いが違います。

 全種目終了後、再びピロティにて閉会式と表彰式を行いました。今回、土曜授業の子が昼からしか参加できませんでしたので、兄弟2名が1種目エントリーが出来ませんでした。1種目でチームの順位がもしかしたら変わったかもしれないぐらい3チームとも拮抗したゲーム展開でした。結果Aチームが僅差で優勝しましたが、準優勝のCチームは4名で頑張りました~。土曜授業の子がPKに出れていれば1回戦で負けていても12点が入りましたので、準決勝まで勝っていたら結果は変わっていました。個人順位は確実に変わっていました。大変見ごたえがあり、我々も楽しませて頂きました~\(^o^)/年に1回の球技大会ですので、回を追うごとに成長度が著しく大変嬉しく思います。今回は待つ方もきちんと見ており、他の子に声援を送る声も絶えませんでしたので、団結力も見る事が出来ました~(*^^*)本当にやればやるほど成果が見られるのでやっていても非常に楽しく見る事が出来ます!!

 全員に団体のメダルをそれぞれ授与し、個人種目では1位~3位までそれぞれメダルを授与しました。また、大会MVPの4年生R・Uくんは個人の総合得点でも1位となり、文句なしの受賞となりました。昨年、どの競技も優勝できず、悔しい思いをしましたが、見事リベンジを果たしたと思います。MVPにはミニトロフィーを授与しています。また、敢闘賞には6年生のK・Dさん、総合得点で2位、三種目で銅メダルを獲得し、今年度の卒業に花を添えました。殊勲賞に1年生のT・Kくん、総合得点では1種目出れませんでしたので5位でしたが、出ていれば3位という事、さらに2種目で上級生を抑えて準優勝を飾りましたのでよく頑張ったと思います。敢闘賞・殊勲賞の2人にはそれぞれのメダルを授与しています( ^)o(^ )

 参加した子供達、ご苦労様でした。最近は運動会も半日程度の実施の中、10:45(舞洲到着)~15:45(閉会式終了)までかなり長い1日だったと思います。毎年、運動会よりハードな内容ですとお伝えしたいますが、勝ち上がっていくと殆ど休憩が無い為、疲れた事と思います。今回、思うような結果が出た子も居れば、緊張からか本来の力が出なかった子も居ると思います。しかし、勝負とはそういうものです!!私はいつも口うるさく言いますが、何事も準備が必要です。勝つ為の準備や必要な荷物の準備・体の準備と様々ありますが、どれか1つでも欠けては良い結果は生まれません。また、負けても自分が納得し、次の努力が出来るように試合をして欲しいという希望があります。スポーツとはその繰り返しであり、いかに準備が相手よりうまく出来るかです。それらのことを日々忘れず、学校生活や習い事にもいかして欲しいと思います。また、次の大会に期待しています( `ー´)ノ

 

 下記に個人総合得点表と種目別のトーナメント表をPDFにて掲載しておきますので、ご興味ありましたらご覧下さい。(携帯の方はタップ、パソコンの方はクリックしてご覧下さい)

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 球技大会得点表

 ロングスロー結果

 サッカー(PK)結果

 バスケットボール(Fスロー)結果

 ホッケー(Pストローク)結果

 ゴールボール結果