第1回genkiキッズ陸上大会結果です。

 お待たせ致しました。3/25の陸上大会の結果報告です!!

 新型コロナウィルスの影響から予定していた舞洲スポーツセンターが利用出来なくなりましたが、どんな事があってもこの大会は実施したいとの私の思いから急遽、場所を変更して舞洲シーサイドビレッジで実施致しました。風は少し強かったですがオーシャンビューでしかもいい天気の中、実施する事が出来、非常に良い大会となりました。

 また、時間の制約が無かったのでプログラムを当初予定していた順序から変更して行いました。それでも全種目に出場した体力自慢の子供達は全員全種目決勝まで残っておりましたので殆ど休憩時間の無い中でよく頑張ったと思います。

 種目別の表彰式ではメンバーが殆ど変わらず、1位2位の順位が変わるだけの種目が多かったのですが、立ち幅跳びのみ3位に新1年生が食い込む波乱の展開に我々も楽しませてもらいました。また、短距離走(未就学は30m走)のみ年長対決で表彰をさせて頂きました。

 400mリレーはチームで400mを走るというルールにし、各チームで50mスパンで距離を決めて行いました。(バトンはボールです。)しかしながら3チームとも各1名程度コーンの内側を走るルール違反があったり、逆回りに走る子やコーンの周りだけ回る子などが居た為、全チーム失格扱いとなりました。(オーバーゾーンは設けず、やり直しもしましたが・・・m(__)m)チームで声掛けしていく事も目標にしていましたが、まだ早かったようです。施設でも練習したんですけどねー。私自身に課題が残りました。

 シャトルランリレーの方がルールも複雑でしたが、これは普段から集団遊びで実施している事もあり、こちらは3チームともうまく実施出来ていました。やっぱり、子供達には今は量が必要なんだという事も実感致しました。

 どんな大会でも思いますが、表彰式にメダルを渡す時、子供達の姿を見ていると実施して良かったと思えます。次はもっと頑張ると言う前向きな発言や次はいつあるの?とかメダルを胸にニコニコしている子供達を見るのは嬉しいものです。この大会に関してはメダルがあまり貰えず、悔しい思いをした子の方が今回は多かったと思いますが、その悔しさをバネに今後、取り組んでい欲しいと思っています。この思いこそが運動、そして大会の醍醐味だと思っていますので・・・。

 個人種目ばかり目が行きがちなのですが、チームとして戦っているので、チームの得点を上げる為にはたくさんの種目に出る事です。自分の事だけではなくそういったことも考えられる子供に育って欲しいと思ってどの大会も団体(チーム)の表彰に一番良いメダルをお渡ししています。チームに迷惑を掛けない戦い方というものも学んで行って欲しいというのが私からの願いです。その気持ちがあれば必ずチームに貢献出来ることを伝えたいと思います。これからもエントリー時に考えて下さいね。中学生ぐらいになって運動部に入られるお子様ならこれから痛いほど痛感すると思います。

(余談ですが私も試合前に熱を出してしまい、ボロクソに怒られた経験があります。中学のクラブチーム時代は1日練習を休むとレギュラーから降ろされる事もありますので微熱なら隠すようになりますけどね(笑)) 

 来年あるいは、秋に第2回大会を実施したいと思いました\(^o^)/

 大会の模様を下記に載せておきます。表彰式は立ち幅跳びのみ受賞メンバーが変わったので載せています。表彰は団体・各種目別1~3位・大会MVP・敢闘賞・全種目出場賞にメダルをお渡ししています。(最大1人9個となります。)

最後に大会記録とプログラムをPDFにて掲載しております。子供達の記録に興味のある方はご覧ください。

大会結果表