球技大会結果!!

 参加者、そして参加ご家族様・スタッフ一同が楽しみにしていました球技大会が終わりました。正直、無事終わってホッとしました。帰りは1時間近く予定より押してしまった為、遅くなりまして申し訳ありませんでした。

 記録や順位表・得点表は後程、アップ致しますので、まずは大会の風景を御覧下さい。(10/29アップしました)

 今回、年中から小学5年生までの精鋭達が参加致しました。勇気を持ってエントリーした子供達なのでこの大会を期に再び成長出来た事と思っております。

 開会式というより、ルール説明と本番なのでファール(ラインオーバー)は指示なしに笛を吹く事を伝え、厳しく致しました。写真からも分かるようにみんなきちんと座って?話を聞く事が出来ていました(笑)うちでは、基本的に正座か体育座り(三角座り)しか普段から許していませんのでその成果も出たようです(笑)

 スタートはアリーナ(体育館)でしたが、バスケットボールのフリースロー対決であったので、高学年組は緊張のあまり神経質になっていたような気がします。始まる前から「2年に1回の緊張感やー!!」と言っている子も居ました(笑)反対に年齢の低い子の方が普段通りの事が出来ていたように思えます。高学年の子にとっては場所も変わり、普段味わえない環境で臨めたのだと思います。

 昼からは多目的広場に移り、後半戦を行いましたが、この頃からようやく力も抜け、小学生達が本来の姿で接戦になって盛り上がりました。小学生ゾーンは全ての競技で優勝者が変わる熱戦でした!!!

 PK対決では何と強い男の子達を次々と破って2年生の女の子が優勝しましたーーー。最後は精神面が左右した試合展開でした。

 最後に変則ドッチボールを行いましたが、Bチームが抜けていたのが分かっていましたので、他のチームがどうするのか見モノでしたが、僕の思っていた通りにAチームCチームで考えて、まずはBチームから倒そうという意思が見られたのが良かったです。そうやって運動は頭を使って協力して戦って欲しいというのを願ってこの変則ドッチを企画したので、ズバリやってくれて嬉しかったです\(-o-)/

 

 競技が終わり表彰式では、待ちに待ったメダル授与式です。このメダルが欲しくて日々子供達は練習してきましたので帰ってからは自宅でさぞかし自慢したであろうと思います。最大で6つのメダルを持って帰った子供も居ましたネ(笑)おめでとうございます(^^)/

 

 最後の三賞(大会MVP・敢闘賞・殊勲賞)の選考基準ですが、MVPは個人総合得点が最も高かった子に授与しました。そして、敢闘賞は、MVPの子を破った子が2名居たので非常に悩みましたが、MVPの子を破ってしかも優勝した子に授与しました。殊勲賞は、2位チームから最も個人総合得点が高かった子に授与しました。写真を見るとみんな東大阪グループでした(笑)

個人総合2位の1年生子に三賞は何もあげられませんでしたが、最後の最後までMVPは分からない状態でした。最後の種目で大逆転でした。精神面が最後に出ちゃいましたねー<m(__)m>しかしながら1年生がここまで健闘したのはすごい事です。さすが利用頻度が一番高いだけの事があると。

 

 授賞式後に年中の子が銅メダルを首から2つかけて最後に言い続けていた言葉が印象的でした(笑)「ぼく白い(銀)のが良いーー」金じゃないんやって・・・(笑)

 

 私自身も子供達から勇気をもらった気がします。まだまだ出来ると・・・。そして、もっともっと個々に成長するであろうとこの大会が終わって感じました。また、来年もやるぞ!!という気持ちにもなりましたし、このまま行けば一般の子とも勝負出来るぞという気持ちにもなりました(笑)またその機会を得たいとも思いました。

 子供達に沢山チャレンジしてもらっているので我々も目標高く、これからも考えてチャレンジしていきたいと考えています。是非、これからも他では味わえない・なかなか出来ない事をデイサービスで味わってもらいたいと思います。

 

 子供達、本当にお疲れさまでした!!ありがとうございました。

 

 風邪を引かない体作りを目指して下さい。体力があるというのは動作能力だけではありません。ウイルスから身を守る免疫力も体力のある無いに関わります。行動体力だけでなく、防衛体力も身に付けて下さい。2つ合わせて体力があると言えるようになるのです。年中、元気に走り回れるようにしましょう!!!